ルータの設定:NATとNAPT(IPマスカレード)とパケットフィルタリング

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イメージ

NAT
グローバル側(WAN)      プライベート側(LAN)
複数グローバルIP&ポート番号⇔設定した対となるプライベートIP&ポート番号

NAPT(IPマスカレード)
グローバル側(WAN)      プライベート側(LAN)
1グローバルIP:ポート番号⇒1プライベートIP&ポート番号

パケットフィルタリング
グローバル側(WAN)      プライベート側(LAN)
グローバルIP:n番ポート⇔プライベートIP:n番ポート
              ↑
           こいつ。hoge番ポートなら通過許可させるかどうかの決め事。



NATは複数の固定IPを持っているとき、それぞれを決まったプライベートへと振り分けることが出来るイメージ。
NAPTは1しかIPを持っていないとき、それを決まったプライベートへと振り分けるイメージ。
パケットフィルタリングは、内外に出てくポート番号を許可させるか、許可させないかのイメージ。

NAT、NAPTを設定して、通過許可させていても、パケットフィルタリングで拒否るとつながらない。

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うにくろっく

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このページは、YOが2007年11月19日 16:45に書いたブログ記事です。

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