2007年12月アーカイブ

巷で話題の動画リアルタイムストリーミング?のUStreamに登録しぶろーどきゃすてぃんぐしてみました。
これ面白いですね。これこそ正にweb2.0なサービスと言うのでしょうか。誰もが考えていたことが、ハードウェアやインフラの進化によって実現可能になってきている昨今では、一番初めにやったもの勝ちという感じがします。
とにかく、なんか新しいサービスに使えないかな。

UStream.tv別窓

IMAJUK別窓)さんというサイトのブログでAS2とAS3の違い(その1)|(別窓)で興味深い一節を見つけました。

どうやらAS3でようやくMovieClipがnewできるようになったらしいのです。
しかし、 flash:ムービークリップそれはオブジェクトの一部なのか?というエントリ内で書いたように、なぜかMX2004pro、FlashPlayer7、winXPsp2の環境下でMCをnewできてしまっています。とりあえずトラックバックを送ってみよう。

07/12/21追記

この記事は私の勉強不足による勘違いの可能性が高いです。異なるスクリプトを試してみたところMovieClipはnewできていませんでした。

mc_submenu = new MovieClip();
mc_submenu.onEnterFrame = function(){
    trace("aiueo");
}
このソースコードにおいてEnterFrame内のtraceは実行されません。
img01_071220.gif
flashのマニュアルを呼んでいると「データ型について」という項目があります。そこには

  • ストリング (String) データ型
  • 数値 (Number) データ型
  • ブール (Boolean) データ型
  • オブジェクト (Object) データ型
  • MovieClip データ型
  • ヌル (Null) データ型
  • 未定義 (Undefined) データ型
  • Void データ型
この8個のデータ型がある訳ですが、これは本当に正しいのか?とよく考えると疑問が沸いてきます。


自分の街を作り、ユーザーがアクセスすると街が発展していく「MyMiniCity」というのが盛り上がっているらしいです。
特にtwitterとかで街のアドレスが飛び交っているらしい。

街はユーザーがアクセスしたURLによって、人口が増えたり、産業が発展したりと様々。
とりあえず私も作ってみました。「sasamo city」(笑
今は人口増やすURLしか有効じゃないみたいです...。

人口が増えるURL:http://sasamo.myminicity.com/


なんだか面白そうです。お試しあれ~。

前回の記事(ActionScript:object.onRelease、object.onEnterFrame関数の二重入れ子)で return();では入れ子にしたonEnterFrameを抜け出せないと書いていましたが、別の方法で抜け出せるようです。

あるムービークリップ mcAに以下のようなコードを打ち込み、実行してみます。ActionScript上では、このコードは不正確で正しくありません。ActionScriptではonClipEventハンドラの二重入れ子は出来ないことになっております。が、なぜかコンパイルを通ってしまいますのでよしとします。

onClipEvent (load) {
    this.onPress = function(){
        trace("push");
        this.onEnterFrame = function(){
            trace("enterframe");
        }
    }
    this.onRelease = function(){
        delete this.onEnterFrame;
        trace("release");
    }
}

実行するとボタンを押している間
push
enterframe
enterframe
    ・
    ・
    ・
と表示され、ボタンを離すと
release
と表示されenterframeが終わり(削除され)ます。


関連記事:ActionScript:object.onRelease、object.onEnterFrame関数の二重入れ子
bgimg01_071217.jpg

こういうグラデーションが好きです。
GIMP
別窓表示:日本語版DLサイト)で作りました。

発見してしまいました。私の大先輩であるYouji.Mさんの会社?ブログを発見してしまいました。トラックバックを送ってみたりします。会社から更新しているので長くはかけませんがご了承ください。で、本題ですが、

中村勇吾大先生が攻殻機動隊をまねてflashで作ったであろう文字がランダム表示されてからテキストがでてくるアレ別窓) 似たようなものをYoujiさんが作っておりまして、ライブラリにして公開されてます。。

テキストくるくるライブラリ別窓

とてもカッコイイです。実は私も作っておりまして。ソースは続きを読むに記載しておきます。

071213pagebuteplugin.jpg

株式会社 スカイアークシステム別窓)さんが出されているMovableType用静的ページ用分割プラグインPageBute別窓)ですが、本家のページでは解らない、面倒臭い(失礼)というずぼらな方のために恐縮ですが簡単に補足させていただきます。

このプラグインは、簡単に言うと「次の10件」「前の10件」やページ番号の機能をMovableTypeブログにつけるものです。インストールは続きを読むに記載してありますので手順にしたがって行ってください。なお公式サイトの解説もしっかりと読むと良いでしょう。

を学んでみたい。参考リンク:UMLの基礎と応用(株)NTTデータ 技術開発本部 副本部長 山本修一郎
主にオブジェクト指向プログラミングで、あるオブジェクトへの操作が呼び出し側(sender)ではなく、受け手のオブジェクト(receiver)によって定まる特性のこと。
--ポリモーフィズム:wikipediaより引用別窓


私はこのポリモーフィズムについて全く理解ができません。上記wikiには次の様な例が載っているわけですが、

  1. 数字を文字列にする場合 string = StringFromNumber(number)
  2. 多態を行なう変換方式:見た目上、型によらない変換が可能 string = number.StringValue

これが全く理解ができません。型を指定しなければならないのか、一度定義した関数やクラスを変数・引数?の型にとらわれず再利用したいのか・・・
または単純に定義したクラスをオブジェクト、インスタンスにする際に内部の関数に異なる動作をさせたいのか・・・
なぜポリモーフィズムが必要なのか。むしろ、そういう状態をそういう名前にしたのか。。。

 引用ならばかまいませんが、記事内容ないし一部を丸々コピーしてそのまま自分のコンテンツとするのは如何なものかと思ったりします。ただ、うちの場合は事実に基づくことがすべてであるので著作権違反でもなんでもない上にどのように使って頂いても良いです。

しかしながら、その際はウチにリンクを張っていただくか、、もしくは情報提供元として紹介していただけると大変助かります。

 情報は喜んで提供いたします、データも持っていってください、参照元を明記してあわよくばリンクして頂けるならいくらでも引用してください、CCL2.1を採用していますが仕事でもどんどん持っていってください。なので単純にそれを複製して改変せずに自分のものにするのはやめてください。最低限X11ライセンスは守って欲しいです。

 2ch管理人のひろゆき氏(氏ってつけるとなんか変な感じですが)が著作権について面白い記事を載せておりましたのでご紹介いたします。
Wikipediaの文章は日本の著作権法では保護されない? : ひろゆき@オープンSNS別窓

関連リンク:モバイルSEOをする上で確認しなければならない3つの制限:webのプルタブ

07/12/26 改変+更新

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うにくろっく

pulltaBlogParts ばーじょんべーた

ごめんなさい無断転載しております。 引用元忘れました。まずい場合はご連絡ください。直ちに取り消します。

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