MT mt_fileinfo(MT::FileInfo)
動作検証
mt_fileinfo(MT::Fileinfo)はエントリの公開時(or 更新時?)に書きこまれる。一度公開したものを下書きに戻してもDBからは消えない。PHPMYADMINなどで消しても、対象を再構築することにより再度書き込まれる。
※ 間違っているかもしれません。参考程度にとどめておいてください。
データベース 例
| fileinfo_id | 7575 ID |
|---|---|
| fileinfo_archive_type | Individual タイプ 個別エントリ |
| fileinfo_author_id | NULL |
| fileinfo_blog_id | 2 ブログID |
| fileinfo_category_id | NULL このエントリ・カテゴリ・テンプレートなどが所属するカテゴリID |
| fileinfo_entry_id | 1685 エントリID |
| fileinfo_file_path | /www/hoge/[folder_path]/[base_name].html ファイルパス |
| fileinfo_startdate | NULL |
| fileinfo_template_id | 673 |
| fileinfo_templatemap_id | 55 |
| fileinfo_url | /[folder_path]/[base_name].html URL |
| fileinfo_virtual | NULL |
概要
FileInfoとは、特定のファイル、またはサーバー内でのURL(ファイルとURLの間には1対1の対応があるものと想定します)についての情報を提供するものです。
より厳密に言うと、FileInfoは、ファイル・パスを、ファイルの種類や再構築方法といった情報を含む指定情報にマッピングするものです。この指定情報には、そのファイルにアクセスするためのURLも含まれます。指定情報は、次のような型とフィールドを持つバリアント型のレコードです。
Movable Type オブジェクト・リファレンス
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