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Step01~03:Unityをインストールする、プロジェクトを立ち上げる

カテゴリ:
Unity
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投稿者:yo yo

環境

OS、Windows Vista 32bit SP2の環境にUnity4.3.1をインストールする

インストールからプロジェクト作成までの手順

Unityをダウンロード

UnitySetup-4.3.1.exeをダウンロードして実行する。ダウンロードしたのはv4.3.1のUnitySetup-4.3.1.exe。

インストール画面

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インストール準備中

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次へを押す

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同意する

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プロジェクト例とか、ウェブプレイヤーとかをインストールするか聞いているので、デフォルトのまま次へ

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インストール先ディレクトリ選択。デフォルトのまま次へ。

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インストール中

01_07.jpg

インストール完了、実行してみる。

アカウント登録+アンケート

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起動画面

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上から順に、「① 有料のプロバージョンを使う場合シリアルナンバーを入れろ」、「② 無料版を使う」、「③ プロバージョンを30日試用してみる」。無料版を使うので②の真ん中を選択してOK。

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ログイン画面、メールアドレスとパスワードを入力。チェックボックスは、ニュースとかをメールで受け取るかどうか。まだアカウントを持っていないので、「Create Account」を押してアカウント作成へ。

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アカウント登録画面、名前、メールアドレス、パスワード、パスワード再入力、Unityの規約に同意するチェックを入力してOKを押す。ログイン画面に戻ってログインする。

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先ほど作成したアカウントを使ってログインすると、アンケート画面になる。面倒な人は一番下へにあるSKIPから次へ。

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完了、Unityを起動。

はじめてのプロジェクト作成

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プロジェクトウィザード

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右のタブ「Create New Project」を選択。プロジェクトを保存する先を選んで、他は何も触らずに「Create」。3Dと2Dの切り替えは後でも出来る。

03_03.jpg

ようこそUnityへ。

インストールしたら

導入自体は結構簡単。Unity公式サイトにめちゃ簡単なピンボールゲームを作るチュートリアルがある15分ぐらいでできる。

サンプル

いろいろ

3Dゲームのエンジン・開発環境というイメージが強い。物理エンジンを配置したオブジェクトに関連付けられるのは簡単すぎて凄い。

チュートリアルでほぼすべての基礎が学べそうなのも良い。しかも簡単。プログラミング部分をjavascriptで書けるのが敷居が低いと感じる。

メタセコイヤ・Blenderなどの3Dソフトとかでキャラ作って読み込めるらしい凄い。

こだわろうとするとPro版がいる15万円?、スマフォアプリを作ろうとするとそれ用の有料プラグインがいるらしい。ただ、無料でかなりのクオリティのゲームがつくれるっぽい。

凄くFlashっぽい。3DになってタイムラインをなくしたFlashという感じがする。javascriptの書き方や書く場所もActionScriptライクなのがいい。

名前は違うけど、FunctionのonLoadとonEnterFrameみたいな関数がはじめから用意されてる。はじめに実行される関数と毎フレーム実行される関数が用意されている。

場面ごとに"シーン"を用意して、場面切り替えしていくのがわかり易いと感じる。まだそこまで作っていないけど。

Webソケットで通信ができるらしい。Node.js使って通信している人のブログをみつけた。

2Dゲーム作るならcocos2d-xの方がひょっとしたら良いのかもしれない。色々乱立しすぎていて良くわからないゲーム業界。

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