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[その他] windowsのjpegtranで使うバッチファイル (更新 2018/10/09)

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投稿者:yo yo

最初のコードを改善しました。更新をさぼっていました。 (2018/10/09)

使い方

下記をテキストエディタにコピペし、jpegtranなど適当なファイル名を付けて保存、拡張子をbatに変更してください。出来たbatファイルをjpegtran.exeと同じフォルダに置けば完了です。

batファイルにJPEGファイルをドロップすると、ドロップしたファイルと同じフォルダに「書き出し」フォルダを作成し、その中に最適化されたJPEGファイルを生成します。複数ファイルをまとめてドロップしても問題ありません。

※ 処理中に逐一止まるのが煩わしいならばコード中のpauseを消してください。

@echo off
setlocal enabledelayedexpansion
pushd %~dp0
  
  goto :comment_out01
    /** コメント ファイル名メモ
     *	%0   : selfname
     *	%~0  : selfname
     *	%~f0 : C:\work\bat\selfname.bat
     *	%~d0 : C:
     *	%~p0 : \work\bat\
     *	%~n0 : selfname
     *	%~x0 : .bat
     *	%~dp0 : C:\work\bat\
     *	%~nx0 : selfname.bat
     */
  :comment_out01

  rem // 入力ファイルの一覧を表示する
  echo %*
  mkdir "%~dp1書き出し\"
  
  rem // コメント 画面が止まるのが嫌な場合はpauseを削除する
  pause

  for %%a in (%*) do (
    set OutFile="%%~dpa書き出し\%%~nxa"
    rem // コメント -progressive オプションは外してもOK
    jpegtran -copy none -optimize -progressive -outfile !OutFile! %%a
  )
popd
exit

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