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[雑記] キャッシュレス化がもたらすモノ

カテゴリ:
雑記
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投稿者:yo yo

キャッシュレスは便利だけどシステムの運用コストは誰が払うのかって話。

  • 現金を持ちあるかなくて良い(持ち物を減らせる)
  • レジでの支払いがスムーズになり混みにくくなる(時間短縮)
  • お店側がお金の管理をしなくてよくなる(犯罪リスク減少)
  • 店が支払うシステム利用料(ランニングコストがかかる)
  • キャッシュレス会社がクレジットカード会社に支払う手数料(ランニングコストにランニングコストがかかる)
  • 世の中が完全キャッシュレスに移行するまで、現金とキャッシュレスシステム、二つの手間を抱えなくてはならない店の手間。
  • 現金が数字データになった時の信用

今までなかった利用手数料をお店は支払う必要があるだろうから、お店はなんとかして費用を捻出するだろう。

  1. 商品価格に転嫁
  2. 人件費(給料)削減で相殺

クレカと同じように利用規約に「手数料商品価格に転嫁する事は禁止」が明記されているだろうけど実態はどうだろうか。

本当に世の中が完全キャッシュレスになり現金がなくなるのは何年後なのか。そもそも本当に現金がなくなるのか。

「現金の利用者は費用負担だけさせられて恩恵なしで、キャッシュレスの利用者は待ち時間短縮などの恩恵を受けられるから得をするので皆キャッシュレスにしないと損するよ!」なんて宣伝文句はどうだろうか。

正確なことは解らないし、もっと攻撃的な文章で書いても良いと思う。

paypayで世の中に放出された100億円(分のポイント)。これから先、長い期間を掛けて利用手数料として負担するのは我々かもしれない。そうなると朝三暮四どころの話ではない。

余談:paypayの還元額と世の中のアレコレ

誰もが20%還元は景品表示法の"総付景品"の景品類限度額が最大20%までだから。

抽選で100%還元は景品表示法の"一般懸賞"の景品類限度額が最大10万円までで懸賞に係る売上予定総額の2%までだから。

景品規制の概要|消費者庁

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