1. TOP
  2. Perl / PHP
  3. [PHP] WindowsでのComposerの使い方メモ

[PHP] WindowsでのComposerの使い方メモ

カテゴリ:
Perl / PHP
| トラックバック(0)
投稿者:yo yo

Composerについての拙い認識

カレントディレクトリにプログラムライブラリがインストールされ、composer.jsonに何がインストールされているか管理されている。ディレクトリ毎消すと全部消えてやり直せる。

パッケージ名の書かれたcomposer.jsonさえあれば復元できる。要するに設計図・説明書。誰でも開発者と同じPHPライブラリ構成をすぐに構築できるので便利。

Windowsへのインストールの仕方

事前にPHPをインストールする。XAMPPでも良い。多分XAMPPだと楽。

composerでググって公式からソフトウェアをダウンロードして適当にインストールする。

使い方

コンソールで使う。解りやすいのだけこちらに書く。詳しくはQiitaでまとめてる人がいるのでそっちを見る。

# composer.jsonのあるカレントディレクトリで実行するとcomposer.jsonに記述されている環境が現在のプロジェクトに整う。
$ composer install

# composer.jsonに記載されたパッケージを最新にする。
$ composer update

# composer.jsonへパッケージを追加する
$ composer require vender/package

# composer.jsonへ記載されているパッケージを一覧で表示する
$ composer show -i

# composer.jsonへ記載されているパッケージから指定して削除する
$ composer remove vender/package

# vender/packageをフォークしてソースコードをぶんどってくる
$ composer create-project vender/package

疑問点

WP-CliやPHPUnitなどをWindowsで利用する場合はフォーク(create-project)してC:\などのルートディレクトリへ置き、環境パスを通すのがいいのか、Globalへインストールしてそちらに環境パスを通すのがいいのか解らない。

requireでvenderディレクトリをルートに作り?そこにぶっこんでくのとどう違うのか?ローカル環境なら何でもいいのか。何が正解なのか解ってない。

« [Wordpress] WP-CLIをWindowsへインストールする。 | ホーム | [Windows] Bashを使う »

トラックバック

http://pulltab.info/mt/mt-tb.cgi/194
ページの先頭に戻る