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NAT
グローバル側(WAN)      プライベート側(LAN)
複数グローバルIP&ポート番号⇔設定した対となるプライベートIP&ポート番号

NAPT(IPマスカレード)
グローバル側(WAN)      プライベート側(LAN)
1グローバルIP:ポート番号⇒1プライベートIP&ポート番号

パケットフィルタリング
グローバル側(WAN)      プライベート側(LAN)
グローバルIP:n番ポート⇔プライベートIP:n番ポート
              ↑
           こいつ。hoge番ポートなら通過許可させるかどうかの決め事。



NATは複数の固定IPを持っているとき、それぞれを決まったプライベートへと振り分けることが出来るイメージ。
NAPTは1しかIPを持っていないとき、それを決まったプライベートへと振り分けるイメージ。
パケットフィルタリングは、内外に出てくポート番号を許可させるか、許可させないかのイメージ。

NAT、NAPTを設定して、通過許可させていても、パケットフィルタリングで拒否るとつながらない。

サーバーを構築した時に、LAN内から「ドメイン名」で接続するようにPCを設定するには「クライアント側PC」で行うこと。
Cドライブ/windows(WINNT)/system32/drivers/etc/にあるhostsファイルの最後の行に


IPアドレス   ドメイン名

例(192.168.0.2  hogehoge.piyo.jp)
と記述したものを追加すればOK。


ただ、これだと設定したクライアントPC(ブラウザから鯖にアクセスするPC)でしか見ることが出来ない。
ルータ内、LAN内に250台とかついている時、その台数分設定するのか?ってことになりかねない。

LAN内のPCにおける名前解決の問題らしいから、サーバ機(Linux)に一番最初につけた名前をドメイン名にしちまえば
クライアント側のhostファイルを一々設定しなくても、勝手に飛んでくれるのだと思う。
実際の話、今試験運用しているubuntuサーバでは、http://ubuntu/と打てばポート80番で「test hogehoge」を参照してくれているから、多分に間違いないはずだとおもう。

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