つまるところ、「Googlebot」とついているクローラー全てがブロックされると言うことです。
http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=40364
まさかとは思ってたけど、公式にあるなんて知らなかった...とんだ盲点...。
対処法として
ってのがあるんですが、ちょい怪しいんじゃないかな...。Googlebot をブロックして、Googlebot-Mobile など他の Google ロボットを許可する場合、Allow ルールを使用して特定のロボットにアクセスを許可することができます。 たとえば、次のように指定します。
User-Agent: Googlebot
Googleウェブマスターセントラル
Disallow: /
User-Agent: Googlebot-Mobile:
Allow:
携帯サイトめんどくさー!
csactionsタグとcsscriptdictタグについて調べてみました。
これらはどうやらは adobe GoLive独自タグらしく。
不具合の原因になりやすいらしいです。
- Webブラウザではこの要素を無視することが期待される(少なくともIE や Netscape などのポピュラーなブラウザでは無視される)。
- タグ内の script要素で呼び出されている外部ファイルはGoLive が提供するスクリプトライブラリで、JavaScript で記述されている。
だそうです。
時代を作って、これからも時代を作っていくadobeですが、MicrosoftのIE6.0見たく独自モノはやめて頂きたいですね。
ただまぁ、大人の事情ってやつですかねぇ。
参考引用元:http://ml.fureai.or.jp/~js-ml/20030225/8031.html
google検索結果:csscriptdict タグ
今日も今日とてサイトの生ログを見ていたら(少々変な日課ですが)、Googlebotがこんな挙動をしていました。
2007/07/18,10:10:32
66.249.85.131
/google***********.html(GoogleSitemapの確認ファイル)
200(ステータスコード)
Google-Sitemaps/1.0
2007/07/18,10:10:32
66.249.85.131
/noexist_**************.html(noexist_確認ファイルと同じファイル名)
404
Google-Sitemaps/1.0
上記はSEOの効果測定に有効と言われているGoogleウェブマスターツールのクローラーです。
Webマスターツールでは、エラー情報やリンク情報などを知るためにはGoogleが指定する確認ファイルのアップロードを行う必要があります。
そんな訳でこのサイトにもWebマスターツールの確認ファイルを入れてあるんですが、noexist_うんたらとかいうファイルはWebウェブマスターツールにアップロードを指定されていないので当然アップしていません。
しかし実際クロールに来るGooglebotは必ず確認ファイルと一緒にnoexist_うんたらを拾いに来ます。
404を吐いているのにも関わらず毎回必ずセットでやってきます。
かなり前からこんな感じなので気にはなっていたんですが...。
ということで、ちょっと調べてみたところGoogleGroupsに回答がありました。
英語苦手なので曖昧ですが、どうやら「存在しないファイルに確実に404エラーを出すところかどうか」を見ているらしいとのこと。
存在しないファイルに対してGooglebotに存在していると思わせ・騙す行為を防ぐためのもの?とかどうとか...。
つまり、「ページが存在しない場合301リダイレクト等を使用してステータスコード200を返すページに自動的に移動する」行為がGooglebotのチェックにひっかかる様なサイトという事なのかなあ?
そう思うと、現在はやり(?)の「エラーページを独自で作る」のステータスコードはどうなっているんだろう?
と疑問に思いました。
エラーページ自体は存在しているから200?だったらだめじゃん独自エラーページ!
というわけで更に調べたところ、.htaccessに以下の記述をすればいいらしい。
ErrorDocument 404 /404.html
...というか、普通に独自エラーページ作る時の記述なんですが...。
単に404エラーメッセージを404.htmlに置き換えているだけだからステータスコードに影響はないっぽい。
.htaccessにだけ書く場合はこれでも大丈夫みたいです。安心安心。
: AddType application/x-httpd-php.html
こちらを.httpaccessに書き加えることにより、index.htmlをPHPとして認識させ作動させることが可能。

















