SEOの最近のブログ記事

晴練雨読さん(http://www.seiren-udoku.com/)の「SEO記事リミックスRSSリーダー」を毎日利用しているのですが、これがまた大変便利です。
SEOに関する記事をまとめて表示してくれるというもので、大変多くの記事が毎日紹介されています。
多分ここを見ておけばSEO関係の知識はかなり身につくんじゃないかなと思います。
adwordsなどの情報も入っているので、SEOというかSEMのような感じもしますが...。


加えて、こちらの「SEOツール」もかなり使えます。
サイトとキーワードを登録すると、Yahoo!とgoogleでの順位、バックリンク、インデックス数が記録されていきます。
検索順位等のデータはダウンロード可能で、自分で分析も行えます。
しかも上記のランキングをメールで知らせてくれる機能までついています。
至れり尽くせりです。


SEOに興味のある方、是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

pulltab_prank.jpg おかげさまでwebのプルタブが本日付で、googleのページランクで2になっていたのを確認致しました。ページランクが1になってから6ヶ月ぶりぐらいのアップとなります。webのプルタブではデザインやプログラミング、主にActionScript、PHPなどのことについて記事を書いていきたいと思います。

デザインについてはまだまだ未熟者ですが、webのプルタブ代表ささみと、私、福代表YOとでこれからも精進していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

Ustreamでブロードキャストして映っているのは私、YOです。はい、期待された方。ただの優男でごめんなさい。ちなみに私、とても自転車が好きで、現在も10年選手のブリヂストンのネオコットクロモリに乗っております。自転車、特にロードバイクに乗っている方居ましたらコメントお待ちしております。


gundam、gandam、gumdam、gundom...。
google、ごおgぇ、goolge、gooogle、gogle...。

以上の様に、多くの人が検索エンジンで変換ミスをしたまま検索してしまったり、
はたまた打ち間違えて気がつかないままサイトを更新してしまったり...ってこと多くありますよね?
それを逆手にとってSEOをする手法を個人的にメモしておきたかったので記事にしてみました。

打ち間違いと侮るなかれ、中にはかなりの代物が眠っている可能性も。


http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=goolge&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
この「goolge(ぐーるげ?)」、なんと月間検索数が4311もあります。
つまり、単純計算で一日あたり139回も検索されていると言うことです。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=gandam&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
この「gandam(がんだむ)」は月間検索数1443回。結構間違えそうです。


打ち間違いをもっと上手く利用できたらSEO以上に良い事が出来そうな予感がします。

モバイルSEOをする上で様々な制限をかけている場合、
その制限の所為で検索エンジンのクローラーが正常にサイトをクロールできない現象が起こります。
その中で必ず確認しなければならないものが以下の3つ。

  1. クローラのIPを制限していないか
  2. もしIPで携帯以外のアクセスを制限していた場合、クローラーも同時に弾かれることになります。 携帯は各キャリアがIP帯域を公開していて携帯のIPのみを許可することが容易なため、結構落とし穴です。 この場合は検索エンジンのクローラーIPを開放することでクロールしてくれるようになります。 クローラーIPは公式で公開されていないので、追いかけるのが超めんどいです...。

  3. クローラーのUserAgentを制限していないか
  4. UserAgentでアクセスを制限している場合、クローラーのUserAgentも開放してあげないとクロールする前に弾かれてしまいます。 UserAgentはIPよりは把握が楽です。(Yahoo!モバイルは公式で公開してるし)

  5. クローラーが使用している機種情報が制限されていないか
  6. 機種別に見せるページを変えている、アクセス制限をしている場合、これもクローラーが弾かれる原因になります。 なぜなら各モバイル検索エンジンクローラーは機種情報を付与しつつクロールに来るからです。 つまり、携帯に成りすましてクロールに来ていると言うこと。 なのでクローラーが成りすましている機種にアクセス制限がかかっていると、内部が見られないためインデックスされても「対応していない機種なのでアクセスできません...うんたら」のページしかインデックスされない状況に。 この偽装している機種も公式で公開していないので全ての把握が難しい&めんどいです。

個人的に今まで集めてきたモバイルクローラーのIP、UserAgent、機種情報を公開します。 クローラー自体が随時増えているので、このサイトでも随時追いかけていきます~。 (というか、ちゃんとした一覧ページ作ったほうがいいかな...)

Yahoo!


  • Y!J-SRD

  • IP
    124.83.159.
    203.216.197.xxx
    機種情報
    J-PHONE/4.3/V603T
    J-PHONE/2.0/J-SH03
    J-PHONE/3.0/V403SH
    DoCoMo/2.0/SO502i
    DoCoMo/1.0/SO506iC
    KDDI-CA23 UP.Browser/6.2.0.5
  • Y!J-MBS

  • Y!J/1.0

  • IP
    211.14.8.2xx
  • lwp-trivial/1.41(cr0x.wap.search.mud.yahoo.comでやってくる)

  • IP
    209.191.126.xxx
  • Yahoo Seeker

  • IP
    66.94.229.146
    66.94.233.75
    66.196.93.xxx
    68.142.195.xxx
    216.109.126.143
    機種情報
    KDDI-TS24
    J-PHONE/2.0/J-SH03
    DoCoMo/1.0/SO502i

Google

  • Googlebot-mobile

  • IP
    66.249.64.0/20
    222.238.81.xxx
    207.44.196.xxx
    125.177.35.xxx
    216.239.39.xxx
    機種情報
    KDDI-CA33
    DoCoMo/1.0/N505i/c20/TB/W20H10
    Nokia7110/1.0
    Nokia6820/2.0

どうも、img1756.zipウイルスに感染しているYOです。
windowsのプロセスであるsvchostに自身をコピーし偽装してしまうらしいのでお気をつけください。では本題。

 YAHOOの検索結果に、<meta name="description" content="ほげほげ">のメタディスクリプションで設定したサイト説明文「ほげほげ」が表示されない?!

はい、これは全くの正常です。YAHOOの検索結果にメタタグ:descriptionの内容は表示されません。表示されるのは本文の先頭部分です。

「そのサイト本文すら表示されないのですが?」とお困りのあなた。

・head内のメタタグに、下記を追加することで解決できます

<meta name="Slurp" content="NOYDIR">

ヤフーの検索結果を見ると、ヤフーディレクトリの登録タイトルが引用されていることがあるので、上記のタグを埋め込むと、ヤフーの引用を無視させることができます。

YAHOOはディレクトリ登録型の検索エンジンですので、登録申請時に一緒に提出した説明文が検索結果の説明文となって表示されます。これは、ディレクトリ登録型であるYAHOOさんに、「登録申請した時の説明文を解除してくれ」という一種のおまじないです。

皆さんも気をつけましょう(何を!?

現在検索エンジンには様々な登録方法があるので整理してみました。

URLの登録
**モバイル
***Google
-http://services.google.com/wireless
の一番上のボタンをクリック、必要事項を記入

***Yahoo!
-http://search.yahoo.com/info/submit.html
の2番目「Submit Your Mobile Site for Free」をクリック、必要事項を記入

**PC
***Google
-http://www.google.co.jp/addurl/
で必要事項を記入

***Yahoo!
-http://search.yahoo.com/info/submit.html
の1番目「Submit Your Site for Free」をクリック、必要事項を記入

-http://submit.search.yahoo.co.jp/add/requestでYahoo!JAPAN ID、PASSを入力、URLを記入


ツール
**Google
ウェブマスターツールを使用。以下の機能が利用可能
-サイトマップ登録(PC、モバイル)
-URL登録
-外部・内部リンク詳細
-クロール状況
-ドメインの統一設定(wwwありなし)
-ページ内分析

**Yahoo!
Site explorerを使用。以下の機能が利用可能
-サイトマップ登録(PC、モバイル)
-URL登録
-外部リンク詳細

サイトマップをクローラーに知らせる
**Google
ウェブマスターツールを使用する

**Yahoo!
Site explorerを使用する

**Live Search
ror.xmlを作成する
トップページに以下の記述を追加
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="ROR" href="ror.xml" />

**共通の方法
robots.txtに以下の様に記述
Sitemap: http://サイトのURL/sitemap.xml

サイトマップのバージョン
**Google
<urlset xmlns="http://www.google.com/schemas/sitemap/0.84">

<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
**Yahoo!
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">

**ror.xml
<rss version="2.0" xmlns:ror="http://rorweb.com/0.1/">

Googleの画像検索を使用していてふと思ったんですが、
画像でSEOしている人ってあまり見かけませんよね。
今回は画像そのもののSEOについて考えたいと思います。

まず、各検索エンジンの画像検索で表示される画像のタイトルは以下の通り

Yahoo!
画像ファイル名

Google
画像の直下のテキスト

以上の事から、Googleについては画像の直下にあるテキストに
対象キーワードを含める事がSEOに適していると思うんですが、
じゃあファイル名をタイトルにしているYahoo!はどうするんだ?

...と思っていたら、日本語でファイル名が表示されている画像を発見。
なんで?と思いクリックしてみたら、

わざわざ日本語を文字コード変換してファイル名にしてました。

いや、もしくは日本語でユーザがアップしたものが自動変換されたものか。
つまり、「プルタブ.jpg」というファイルを「%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%96.jpg」と変換してアップするってことです。
さすがにこれは盲点です。ファイルには半角しか使っちゃいけないと言う考えを覆すものでした。

今後は画像検索も盛り上がりそうだし、
今度から画像ファイル名は日本語を文字コード変換してアップしよう!

つまるところ、「Googlebot」とついているクローラー全てがブロックされると言うことです。

http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=40364

まさかとは思ってたけど、公式にあるなんて知らなかった...とんだ盲点ozn
対処法として

Googlebot をブロックして、Googlebot-Mobile など他の Google ロボットを許可する場合、Allow ルールを使用して特定のロボットにアクセスを許可することができます。 たとえば、次のように指定します。
User-Agent: Googlebot
Disallow: /
User-Agent: Googlebot-Mobile:
Allow:

ってのがあるんですが、ちょい怪しいんじゃないかな...。
携帯サイトめんどくさー!

今日も今日とてサイトのログを見ていたら(少々変な日課ですが)、
Googlebotがこんな挙動をしていました。

2007/07/18,10:10:32
66.249.85.131
/google***********.html(GoogleSitemapの確認ファイル)
200(ステータスコード)
Google-Sitemaps/1.0

2007/07/18,10:10:32
66.249.85.131
/noexist_**************.html(noexist_確認ファイルと同じファイル名)
404
Google-Sitemaps/1.0

上記はSEOの効果測定に有効と言われているGoogleウェブマスターツールのクローラーです。
Webマスターツールでは、エラー情報やリンク情報などを知るためにはGoogleが指定する確認ファイルのアップロードを行う必要があります。
そんな訳でこのサイトにもWebマスターツールの確認ファイルを入れてあるんですが、
noexist_うんたらとかいうファイルはWebウェブマスターツールにアップロードを指定されていないので当然アップしていません。
しかし実際クロールに来るGooglebotは必ず確認ファイルと一緒にnoexist_うんたらを拾いに来ます。
404を吐いているのにも関わらず毎回必ずセットでやってきます。
かなり前からこんな感じなので気にはなっていたんですが...。
ということで、ちょっと調べてみたところGoogleGroupsに回答がありました。

英語苦手なので曖昧ですが、どうやら「存在しないファイルに確実に404エラーを出すところかどうか」を見ているらしいとのこと。
存在しないファイルに対してGooglebotに存在していると思わせ・騙す行為を防ぐためのもの?とかどうとか...。
つまり、「ページが存在しない場合301リダイレクト等を使用してステータスコード200を返すページに自動的に移動する」行為がGooglebotのチェックにひっかかる様なサイトという事なのかなあ?


そう思うと、現在はやり(?)の「エラーページを独自で作る」のステータスコードはどうなっているんだろう?と疑問に思いました。
エラーページ自体は存在しているから200?だったらだめじゃん独自エラーページ!
というわけで更に調べたところ、.htaccessに以下の記述をすればいいらしい。

ErrorDocument 404 /404.html

...というか、普通に独自エラーページ作る時の記述なんですが...。
単に404エラーメッセージを404.htmlに置き換えているだけだからステータスコードに影響はないっぽい。
.htaccessにだけ書く場合はこれでも大丈夫みたいです。安心安心。

現在SEOに有効とされているmetaタグ(keywords,description)ですが、
サイトによっては「全く効果がない」「ちょっとは有効?」「かなり有効」等など意見が割れている感じです。
そんなわけで、各検索エンジンのkeywords,descriptionの意見をまとめてみました。

YST


  • Googleよりdescriptionが重要視される

  • metaタグはGoogleと比べると有効

Google


  • metaタグは両方無視されるので関係ない

  • head部分が長くなるため反って逆効果

  • keywords,description両方共に少しは効果がある

  • keywordsスパム対策のため、keywordsは重要視されない

Live Search


  • 今でもMSNの検索アルゴリズムを利用しているため、metaはかなり重要視される

重要視している検索エンジン: LiveSearch>>YST>>>>Google ?

色々見てみると、metaについてはGoogleがかなり否定的な内容が多く、
YSTはそれほどでも...という感じ。LiveSearchは昔の検索アルゴリズムを使っているとの意見多し。
個人的にはYST、Google両方ともそこまで重要視されていない感じはするけど、
全く無視されているって言うのは違うかなと。
keywordとdescriptionだけ変えて実験してみたらGoogleでも順位が上下したので。
(でも劇的に変わると言うよりは結構じわじわ変わった印象)
あと、全く無視されるとしても、テキストとして認識されて対象キーワードの密度が上がるんじゃないかな?とも思ったり。
Googleってbody以下のテキストしか評価対象にしないとかいうのはない...ですよね?知らんけど(;´Д`)調べないとー

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