8月付近から、上位にランクインしていたサイトがある特定の日付のみガクンと順位が落ちたりしており、予兆はありましたが最近のYAHOOのSEOについてわかっている基本的なことをメモしておきます。
- リンクの重要さ。aタグでリンクする際、キーワードを入れる。
- リンクには「rel=""」属性を入れて、検索エンジンを意図的に誘導させる。
| OrgName: | Google Inc. |
| OrgID: | GOGL |
| Address: | 1600 Amphitheatre Parkway |
| City: | Mountain View |
| StateProv: | CA |
| PostalCode: | 94043 |
| Country: | US → (アメリカ合衆国) |
| NetRange: | 66.249.64.0 - 66.249.95.255 |
| CIDR: | 66.249.64.0/19 |
| NetName: | |
| NetHandle: | NET-66-249-64-0-1 |
| Parent: | NET-66-0-0-0-0 |
| NetType: | Direct Allocation |
| NameServer: | NS1.GOOGLE.COM |
| NameServer: | NS2.GOOGLE.COM |
| NameServer: | NS3.GOOGLE.COM |
| NameServer: | NS4.GOOGLE.COM |
| OrgName: | Microsoft Corp |
| OrgID: | MSFT |
| Address: | One Microsoft Way |
| City: | Redmond |
| StateProv: | WA |
| PostalCode: | 98052 |
| Country: | US → (アメリカ合衆国) |
| NetRange: | 65.52.0.0 - 65.55.255.255 |
| CIDR: | 65.52.0.0/14 |
| NetName: | MICROSOFT-1BLK |
| NetHandle: | NET-65-52-0-0-1 |
| Parent: | NET-65-0-0-0-0 |
| NetType: | Direct Assignment |
| NameServer: | NS1.MSFT.NET |
| NameServer: | NS5.MSFT.NET |
| NameServer: | NS2.MSFT.NET |
| NameServer: | NS3.MSFT.NET |
| NameServer: | NS4.MSFT.NET |
| OrgName: | Performance Systems International Inc. |
| OrgID: | PSI |
| Address: | 1015 31st St NW |
| City: | Washington |
| StateProv: | DC |
| PostalCode: | 20007 |
| Country: | US → (アメリカ合衆国) |
| NetRange: | 38.0.0.0 - 38.255.255.255 |
| CIDR: | 38.0.0.0/8 |
| NetName: | PSINETA |
| NetHandle: | NET-38-0-0-0-1 |
| Parent: | |
| NetType: | Direct Allocation |
| NameServer: | NS.PSI.NET |
| NameServer: | NS2.PSI.NET |
| Comment: | Reassignment information for this block can be found at |
| Comment: | rwhois.cogentco.com 4321 |
| RegDate: | 1991-04-16 |
| Updated: | 2005-10-05 |
晴練雨読さん(http://www.seiren-udoku.com/)の「SEO記事リミックスRSSリーダー」を毎日利用しているのですが、これがまた大変便利です。
SEOに関する記事をまとめて表示してくれるというもので、大変多くの記事が毎日紹介されています。
多分ここを見ておけばSEO関係の知識はかなり身につくんじゃないかなと思います。
adwordsなどの情報も入っているので、SEOというかSEMのような感じもしますが...。
加えて、こちらの「SEOツール」もかなり使えます。
サイトとキーワードを登録すると、Yahoo!とgoogleでの順位、バックリンク、インデックス数が記録されていきます。
検索順位等のデータはダウンロード可能で、自分で分析も行えます。
しかも上記のランキングをメールで知らせてくれる機能までついています。
至れり尽くせりです。
SEOに興味のある方、是非チェックしてみてはいかがでしょうか。
gundam、gandam、gumdam、gundom...。
google、ごおgぇ、goolge、gooogle、gogle...。
以上の様に、多くの人が検索エンジンで変換ミスをしたまま検索してしまったり、
はたまた打ち間違えて気がつかないままサイトを更新してしまったり...ってこと多くありますよね?
それを逆手にとってSEOをする手法を個人的にメモしておきたかったので記事にしてみました。
打ち間違いと侮るなかれ、中にはかなりの代物が眠っている可能性も。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=goolge&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
この「goolge(ぐーるげ?)」、なんと月間検索数が4311もあります。
つまり、単純計算で一日あたり139回も検索されていると言うことです。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=gandam&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
この「gandam(がんだむ)」は月間検索数1443回。結構間違えそうです。
打ち間違いをもっと上手く利用できたらSEO以上に良い事が出来そうな予感がします。
モバイルSEOをする上で様々な制限をかけている場合、
その制限の所為で検索エンジンのクローラーが正常にサイトをクロールできない現象が起こります。
その中で必ず確認しなければならないものが以下の3つ。
もしIPで携帯以外のアクセスを制限していた場合、クローラーも同時に弾かれることになります。 携帯は各キャリアがIP帯域を公開していて携帯のIPのみを許可することが容易なため、結構落とし穴です。 この場合は検索エンジンのクローラーIPを開放することでクロールしてくれるようになります。 クローラーIPは公式で公開されていないので、追いかけるのが超めんどいです...。
UserAgentでアクセスを制限している場合、クローラーのUserAgentも開放してあげないとクロールする前に弾かれてしまいます。 UserAgentはIPよりは把握が楽です。(Yahoo!モバイルは公式で公開してるし)
機種別に見せるページを変えている、アクセス制限をしている場合、これもクローラーが弾かれる原因になります。 なぜなら各モバイル検索エンジンクローラーは機種情報を付与しつつクロールに来るからです。 つまり、携帯に成りすましてクロールに来ていると言うこと。 なのでクローラーが成りすましている機種にアクセス制限がかかっていると、内部が見られないためインデックスされても「対応していない機種なのでアクセスできません...うんたら」のページしかインデックスされない状況に。 この偽装している機種も公式で公開していないので全ての把握が難しい&めんどいです。
Yahoo!
どうも、img1756.zipウイルスに感染しているYOです。
windowsのプロセスであるsvchostに自身をコピーし偽装してしまうらしいのでお気をつけください。では本題。
YAHOOの検索結果に、<meta name="description" content="ほげほげ">のメタディスクリプションで設定したサイト説明文「ほげほげ」が表示されない?!
はい、これは全くの正常です。YAHOOの検索結果にメタタグ:descriptionの内容は表示されません。表示されるのは本文の先頭部分です。
「そのサイト本文すら表示されないのですが?」とお困りのあなた。
・head内のメタタグに、下記を追加することで解決できます
<meta name="Slurp" content="NOYDIR">
ヤフーの検索結果を見ると、ヤフーディレクトリの登録タイトルが引用されていることがあるので、上記のタグを埋め込むと、ヤフーの引用を無視させることができます。
YAHOOはディレクトリ登録型の検索エンジンですので、登録申請時に一緒に提出した説明文が検索結果の説明文となって表示されます。これは、ディレクトリ登録型であるYAHOOさんに、「登録申請した時の説明文を解除してくれ」という一種のおまじないです。
皆さんも気をつけましょう(何を!?
現在検索エンジンには様々な登録方法があるので整理してみました。
URLの登録
**モバイル
***Google
-http://services.google.com/wireless
の一番上のボタンをクリック、必要事項を記入
***Yahoo!
-http://search.yahoo.com/info/submit.html
の2番目「Submit Your Mobile Site for Free」をクリック、必要事項を記入
**PC
***Google
-http://www.google.co.jp/addurl/
で必要事項を記入
***Yahoo!
-http://search.yahoo.com/info/submit.html
の1番目「Submit Your Site for Free」をクリック、必要事項を記入
-http://submit.search.yahoo.co.jp/add/requestでYahoo!JAPAN ID、PASSを入力、URLを記入
ツール
**Google
ウェブマスターツールを使用。以下の機能が利用可能
-サイトマップ登録(PC、モバイル)
-URL登録
-外部・内部リンク詳細
-クロール状況
-ドメインの統一設定(wwwありなし)
-ページ内分析
**Yahoo!
Site explorerを使用。以下の機能が利用可能
-サイトマップ登録(PC、モバイル)
-URL登録
-外部リンク詳細
サイトマップをクローラーに知らせる
**Google
ウェブマスターツールを使用する
**Yahoo!
Site explorerを使用する
**Live Search
ror.xmlを作成する
トップページに以下の記述を追加
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="ROR" href="ror.xml" />
**共通の方法
robots.txtに以下の様に記述
Sitemap: http://サイトのURL/sitemap.xml
サイトマップのバージョン
**Google
<urlset xmlns="http://www.google.com/schemas/sitemap/0.84">
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
**Yahoo!
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
**ror.xml
<rss version="2.0" xmlns:ror="http://rorweb.com/0.1/">
Googleの画像検索を使用していてふと思ったんですが、
画像でSEOしている人ってあまり見かけませんよね。
今回は画像そのもののSEOについて考えたいと思います。
まず、各検索エンジンの画像検索で表示される画像のタイトルは以下の通り
Yahoo!
画像ファイル名
Google
画像の直下のテキスト
以上の事から、Googleについては画像の直下にあるテキストに
対象キーワードを含める事がSEOに適していると思うんですが、
じゃあファイル名をタイトルにしているYahoo!はどうするんだ?
...と思っていたら、日本語でファイル名が表示されている画像を発見。
なんで?と思いクリックしてみたら、
わざわざ日本語を文字コード変換してファイル名にしてました。
いや、もしくは日本語でユーザがアップしたものが自動変換されたものか。
つまり、「プルタブ.jpg」というファイルを「%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%96.jpg」と変換してアップするってことです。
さすがにこれは盲点です。ファイルには半角しか使っちゃいけないと言う考えを覆すものでした。
今後は画像検索も盛り上がりそうだし、
今度から画像ファイル名は日本語を文字コード変換してアップしよう!
つまるところ、「Googlebot」とついているクローラー全てがブロックされると言うことです。
http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=40364
まさかとは思ってたけど、公式にあるなんて知らなかった...とんだ盲点ozn
対処法として
Googlebot をブロックして、Googlebot-Mobile など他の Google ロボットを許可する場合、Allow ルールを使用して特定のロボットにアクセスを許可することができます。 たとえば、次のように指定します。
User-Agent: Googlebot
Disallow: /
User-Agent: Googlebot-Mobile:
Allow:
ってのがあるんですが、ちょい怪しいんじゃないかな...。
携帯サイトめんどくさー!