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<meta name="Slurp" content="NOYDIR">とはなんぞや?

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投稿者:yo yo
どうも、img1756.zipウイルスに感染しているYOです。 windowsのプロセスであるsvchostに自身をコピーし偽装してしまうらしいのでお気をつけください。では本題。  YAHOOの検索結果に、<meta name="description" content="ほげほげ">のメタディスクリプションで設定したサイト説明文「ほげほげ」が表示されない?! はい、これは全くの正常です。YAHOOの検索結果にメタタグ:descriptionの内容は表示されません。表示されるのは本文の先頭部分です。 ・head内のメタタグに、下記を追加することで解決できます <meta name="Slurp" content="NOYDIR"> ヤフーの検索結果を見ると、ヤフーディレクトリの登録タイトルが引用されていることがあるので、上記のタグを埋め込むと、ヤフーの引用を無視させることができます。 YAHOOはディレクトリ登録型の検索エンジンですので、登録申請時に一緒に提出した説明文が検索結果の説明文となって表示されます。これは、ディレクトリ登録型であるYAHOOさんに、「登録申請した時の説明文を解除してくれ」という一種のおまじないです。

検索エンジンへのサイト登録方法一覧

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投稿者:めか めか

現在検索エンジンには様々な登録方法があるので整理してみました。

新ジャンル・画像でSEO

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投稿者:めか めか

Googleの画像検索を使用していてふと思ったんですが、画像でSEOしている人ってあまり見かけませんよね。
今回は画像そのもののSEOについて考えたいと思います。

まず、各検索エンジンの画像検索で表示される画像のタイトルは以下の通り

Yahoo!
画像ファイル名

Google
画像の直下のテキスト

以上の事から、Googleについては画像の直下にあるテキストに対象キーワードを含める事がSEOに適していると思うんですが、じゃあファイル名をタイトルにしているYahoo!はどうするんだ?

...と思っていたら、日本語でファイル名が表示されている画像を発見。
なんで?と思いクリックしてみたら、

わざわざ日本語を文字コード変換してファイル名にしてました。

いや、もしくは日本語でユーザがアップしたものが自動変換されたものか。
つまり、「プルタブ.jpg」というファイルを「%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%96.jpg」と変換してアップするってことです。
さすがにこれは盲点です。ファイルには半角しか使っちゃいけないと言う考えを覆すものでした。

Googlebot をrobots.txtでブロックすると、Googlebot-mobileなどもブロックされる

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投稿者:めか めか

つまるところ、「Googlebot」とついているクローラー全てがブロックされると言うことです。

http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=40364

まさかとは思ってたけど、公式にあるなんて知らなかった...とんだ盲点...。

対処法として

Googlebot をブロックして、Googlebot-Mobile など他の Google ロボットを許可する場合、Allow ルールを使用して特定のロボットにアクセスを許可することができます。 たとえば、次のように指定します。

User-Agent: Googlebot
Disallow: /
User-Agent: Googlebot-Mobile:
Allow:

Googleウェブマスターセントラル
ってのがあるんですが、ちょい怪しいんじゃないかな...。
携帯サイトめんどくさー!

GoogleSitemapの「noexist_***.html」って?

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投稿者:めか めか

今日も今日とてサイトの生ログを見ていたら(少々変な日課ですが)、Googlebotがこんな挙動をしていました。

2007/07/18,10:10:32
66.249.85.131
/google***********.html(GoogleSitemapの確認ファイル)
200(ステータスコード)
Google-Sitemaps/1.0

2007/07/18,10:10:32
66.249.85.131
/noexist_**************.html(noexist_確認ファイルと同じファイル名)
404
Google-Sitemaps/1.0

上記はSEOの効果測定に有効と言われているGoogleウェブマスターツールのクローラーです。
Webマスターツールでは、エラー情報やリンク情報などを知るためにはGoogleが指定する確認ファイルのアップロードを行う必要があります。
そんな訳でこのサイトにもWebマスターツールの確認ファイルを入れてあるんですが、noexist_うんたらとかいうファイルはWebウェブマスターツールにアップロードを指定されていないので当然アップしていません。
しかし実際クロールに来るGooglebotは必ず確認ファイルと一緒にnoexist_うんたらを拾いに来ます。
404を吐いているのにも関わらず毎回必ずセットでやってきます。
かなり前からこんな感じなので気にはなっていたんですが...。
ということで、ちょっと調べてみたところGoogleGroupsに回答がありました。

英語苦手なので曖昧ですが、どうやら「存在しないファイルに確実に404エラーを出すところかどうか」を見ているらしいとのこと。
存在しないファイルに対してGooglebotに存在していると思わせ・騙す行為を防ぐためのもの?とかどうとか...。
つまり、「ページが存在しない場合301リダイレクト等を使用してステータスコード200を返すページに自動的に移動する」行為がGooglebotのチェックにひっかかる様なサイトという事なのかなあ?

そう思うと、現在はやり(?)の「エラーページを独自で作る」のステータスコードはどうなっているんだろう?
と疑問に思いました。
エラーページ自体は存在しているから200?だったらだめじゃん独自エラーページ!
というわけで更に調べたところ、.htaccessに以下の記述をすればいいらしい。

ErrorDocument 404 /404.html

...というか、普通に独自エラーページ作る時の記述なんですが...。
単に404エラーメッセージを404.htmlに置き換えているだけだからステータスコードに影響はないっぽい。
.htaccessにだけ書く場合はこれでも大丈夫みたいです。安心安心。

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